@ 連結検討とは
  1, トレーラー単体では走行できないため
    連結状態において、けん引自動車とトレーラーとの性能に付いて検討し書類で証明
    するものです。
 A 連結検討の必要性
  1, けん引車に加入している任意保険の対人、対物に関しては、追加料金を支払わ
    なくてもトレーラーをけん引している状態であれば、けん引車とトレーラーが一体と
    みなさ れその保険が適用されます。
    (加入している保険会社にトレーラーをけん引する旨を連絡してください。)
   2, 継続車検時に連結検討がなされていない場合は、
  検査を受けることが出来ません。
    自動車を乗り換えたりした時に多くその現象が見られますのでご注意下さい。   
 B  けん引車(先頭車両は何台でも追加することが、できます。) 
 C 検討する内容  
  1, 連結車両走行性能
    トレーラーをけん引するにあたってけん引自動車の動力性能が十分であるか。
  2, 制動能力計算書  
    けん引自動車とトレーラーが連結状態に於いて、最高速度 80Km/h 以上で走行
  できる車両は制動初速度 50Km/h にて停止距離は 22m 以下でなければ
  ならない。
    又,総重量 750Kg 以下のトレーラーで、その重量がけん引車の車両重量に
  運転者1人分 55Kg を加えた値の 1/2 以下のものは停止距離が 22m 以下
  であればトレーラーの主制動装置(ブレーキ)を省略する事が出来ます。
(けん引車の空車重量+55Kg)÷2≧トレーラーの総重量 
   停止距離が 22m を超えるもの、車両総重量が 750Kg を超えるものには
     トレーラーに主制動装置(ブレーキ)等を取付け、 22m 以下で停止しなければ
     ならない。    
  3, 駐車ブレーキ制動能力
    けん引車とトレーラーを連結した状態において、一定の勾配の付いた乾燥した
    舗装路面で、けん引車の駐車ブレーキ(サイドブレーキ)のみで停止状態に保持
    できなければならない。
    
☆けん引車及びトレーラーの形状、製造年月日で計算方法が異なります。
     ☆ 連結検討の確認
     トレーラー車検証の備考欄に現在けん引車している自動車の車名、型式が記載
     されているか確認をして下さい。
     記載されていない場合は遅滞無く記載変更を行ってください。

弊社では連結検討計算書の作成も行っております。
(トレーラーの車検証、先頭車両の車検証をFAX又は、郵送にて受付けております。)

 
ウエスト トレーラー

連結検討書について














































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