@ 新車で購入1ヶ月後、各部のボルト、ナット類のまし締めを行ってください。
   (工具はスパナ等17mm、19mmが必要です。)
 A ボートトレーラーは、ご使用前には出来るだけタイヤ、ホイールの中心にあるマリンアクスル
   (ベアリングプロテクター)のグリスニップルにグリスを少量注入して下さい。
    ハブ内部への水分の侵入を防ぎ、ベアリング等の保護になります。
    出来ればご使用前に毎回注入してください。
 B ご使用後は軽く水洗いをして下さい。
   特に海水での使用後は、必ず行ってください。
 C 灯火類などは、時々レンズを開けて電球を外し接点部分にスプレーグリス、CRC等で保護を
   行ってください。
   レンズが割れて光漏れがある場合は部品を交換してください。
 D 配線類等は、長年ご使用になりますと必要に応じて交換する必要があります。
 E 1年に1度シーズン前には必ず足回りの点検を行ってください。
   タイヤホイールの緩み特にハブのガタツキには十分気を付けてください。
   事故の原因となります。
   異常がある場合は速やかに整備を行ってください。
   部品の供給その他に付きましては弊社に連絡を下さい。

注、走行前には必ずタイヤホイールの緩み等、灯火類などの始業前点検を行ってください。

 ブレーキ付きトレーラーのメンテナンス

 ブレーキ付きに付いては上記メンテナンスに加え次の項目も点検してください。
   
 機械式慣性ブレーキ

   @ 機械慣性ユニットは正常に作動するか。
   A ユニットのブーツの破損は無いか。
   B プルロッドその他可動部分は、正常に作動するか。
   C ブレーキの動作確認。
   D ブレーキシュウの減り具合

    主ブレーキ付のトレーラーは、シーズン前には必ずオーバーホールをし、ブレーキ内部の
    保守点検を行ってください。
ウエスト トレーラー

トレーラーメンテナンス


































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