@ けん引車にトレーラーを連結する際にできるだけトレーラーが水平になるようにヒッチボールの
   高さを調整してください。
   極端に前上がりになったり、前下がりになっている状態は好ましくありません。

   *前上がりの場合  
     走行中段差のある所ではトレーラの後部が下がり路面に接触する恐れがあります。
     又、パニックブレーキをかけた時にカプラー(連結装置)が外れやすくなり最悪の場合は
     トレーラーがけん引車に突っ込むような事例もあります。

   *前下がりの場合
     ヒッチボールに必要以上に過重を加えることになります。
     これによってけん引車のショックアブソーバー等に負担がかかります。
     又、けん引車の後輪に過重が掛かり過ぎると前輪が浮いた様なかたちになり
     安全とはいえません特に高速走行で急ブレーキを掛けた時にはヒッチボールには
     かなりの重量がかかり益々前輪が浮いた状態になりブレーキに利きが悪くなり操舵性も
     低下する可能性があります。

     以上のことから出来るだけトレーラーが水平な状態になる様にヒッチボールの
     高さを調節してください。

 A トレーラーを連結する際にヒッチボールとカプラーが確実に連結されている
    かを確認してください。

   しっかりと連結されていないと走行時段差のある所などでトレーラーがけん引車から離れる
   恐れがありますので気をつけてください

 B セフティチェーン(ワイヤー)フックは必ずヒッチメンバーにかけておいてください。
   万が一カプラーが外れたとき時でもけんいん車から外れ暴走することを防ぎます。
   チェンはトレーラーが外れたときに地面につかないように長さを調整してください。

 C 電源カプラーの取付けは確実に最後まで差し込んでください。
   中途半端に差し込んでいると接触不良を起こし灯火類が正常に、点灯、点滅しない
   場合がありますので確実に最後まで差しこんで下さい。
ウエスト トレーラー

連結時の注意事項
































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